こんにちは。

東京オリンピック会議室室長です。

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

難民選手団は東京オリンピックでも継続方針らしい!

 

 

あなたは、

 

 

難民選手団

 

 

という言葉をご存じですか?

 

 

 

2016年のリオデジャネイロオリンピックで

設立された選手団になりますが、2020年

東京オリンピックでも継続していく方針だ

そうです。

 

 

私はそもそも難民選手団という存在を最近

知りましたので、今回は難民選手団って何?

という方を対象に、難民選手団がどのような

組織なのかご紹介したいと思います。

 

スポンサードリンク

 

難民選手団って何?リオデジャネイロ五輪が初!

 

 

難民選手団とは、

1896年にオリンピックが始まって以来、

リオデジャネイロ五輪で初めて提案された

企画で、これまでオリンピック出場の機会に

恵まれなかった難民の選手にオリンピック

出場の機会を与えるために設立されました。

 

 

選手団に代表入りするメンバーを10人に

絞り、以下の国から代表メンバーが決まり

ました。

 

 

・南スーダン

・エチオピア

・コンゴ共和国

・シリア

 

 

どの国もニュースで貧困が問題視されている国

や、治安が危険視されている国ばかりですね。

このような土地で生まれて、満足な教育や環境

が無い状態で、オリンピックに出場したいと

思える、ポテンシャルの強さはすごいと思い

ましたし、応援したくなりますよね。

 

 

出場した競技は以下になります。

 

 

・陸上競技

・柔道

・競泳

 

 

陸上競技の代表選手が10人中6名でした。

足に自信のある選手が多いようですね。

 

 

選手の中にはトレーニングシューズがない

環境で練習をしてきた選手もいましたが、

才能と努力で代表入りをして競技に望んで

いました。

 

 

また、代表選手の1人である、シリア代表の

ユスラ・マルディニさんは、競泳選手として

出場しましたが、彼女はシリアから泳いで

欧州まで亡命してきた過去があり、競泳選手

となったのも、過去に泳ぎで人生を変えたと

いう自信があったからなのかもしれませんね。

 

 

東京オリンピックでも難民選手団は継続予定!

 

 

難民選手団は、今も難民として苦しんでいる

人々に希望を与える重要な役割を持っていると

思うので、今後のオリンピックでも是非継続

してほしいと個人的に思っています。

 

 

しかし、課題も多くあり、

日本はリオデジャネイロと比較して

難民を受け入れる体制が整っておらず、

ハードルが高い状態です。

 

 

最近、日本に対して難民認定を求める件数は、

増加傾向になっていますが、1万人の申請に

対して、認定者は「28人」と非常に認定率

は低いのが現状です。

 

 

まずは、東京オリンピックに向けて、難民の

受け入れ体制を作っていくことが先決だと

思います。

 

スポンサードリンク

 

■こんな記事も読まれています

 

 

>>山手線に全車両に防犯カメラ設置決定!過去の前例は??

>>東京オリンピックのセキュリティ対策が不安だ

>>東京オリンピックのテロ対策は万全?

>>時差ビズで東京オリンピックが快適に?

>>無人タクシーの可能性について