こんばんは。

東京オリンピック会議室室長です。

 

 

 

 

こちらの記事でも東京オリンピックに向けて

いくつか道路標識や記号が外国人仕様になる

ことをご紹介しましたが、災害標識という

新しい標識が出来るそうですね。

 

 

いきなり知らない標識が出来て混乱しない

ように今のうちからしっかり意味を理解

しておきたいところです。

 

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災害標識って何?どんな意味があるの?

 

 

日本は島国ということもあり、地震や津波

土石流などの災害が起こりやすい地域です。

 

 

オリンピック、パラリンピックを合わせる

と1か月くらい外国から選手や応援団、観光

客などが急激に増加しますが、もしその間に

大きな災害が起きた場合、災害に対しての

避難記号が統一出来ていないと、大きな二次

災害を引き起こしかねません。

 

 

その為、日本政府は災害関係の標識を統一

する方針を平成28年3月22日に発表された

ようです。

 

 

私もそうでしたが、関心を持たないと災害

標識が変わったことなんて気づきもしません。

なので地方公共団体が今回制定された災害

標識を周知、普及活動するように通知が

あったそうです。

 

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災害標識は正確には、災害種別図記号といいます

 

災害標識の正式名称は災害種別図記号といい、

5つの記号が制定されています。

 

 

 

上の図が新しく制定された記号です。

個人的な意見ですが、津波・高潮の記号と、

洪水、内水氾濫の記号が少しわかりづらい

かなぁという印象ですね。

 

 

この記事を読まれた方は読んでいない人にも

教えてあげて、いざという時に慌てないよう

にして下さいね。

 

 

災害標識に合わせて避難場所図記号も統一方針らしい

 

 

災害標識は、災害の種類を記号で表現して

いますが、合わせて災害に対応する避難場所

図記号も統一方針とのことでした。

 

 

避難場所図記号は災害の種類に応じて定め

られた場所が避難場所になっていますが、

どの災害が起きた時に避難すればよいかを

記号で表現しているものになります。

 

 

これまでは、地域によって避難場所を示す

記号が統一されていなかったらしいですが、

東京オリンピックに向けて統一する方針に

なったようですね。

 

 

 

 

 

これからは避難場所に決められた場所は

上図のような標識が立てられているので、

自分の住んでいる地域の標識を今後確認

してみて下さいね。

 

 

ちなみに避難場所と避難所の違いですが、

避難場所は一時避難用の場所で避難所は

大きな地震などによって自宅に戻れない

人用の仮住まい的な意味合いになります。

 

 

 

これからは避難場所には上図のような表記が

一般的になると予想されます。上図の例では、

産業会館は避難場所で、土石流、がけ崩れ、

地すべり、洪水、大規模な火事が発生した

場合は、避難場所として機能しますが、高潮

、津波発生時は避難場所としては適当では

無いということになりますね。

 

 

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災害標識は普段は関心が無いので、注意しましょう

 

 

 

 

 

東京オリンピックに向けて、これまでの

ルールや方針がどんどん変更されています。

 

 

知らないうちに、変化がしていくのでものも

多いと思うので、出来るだけニュースに関心

を持っていきましょう。

 

 

特に災害標識なんて、実際にその災害に遭遇

しないと、興味関心がない人が多いと思う

ので、2020年に安心してオリンピックを

迎えれるように、頭の片隅に覚えておいて

もらえるとうれしいです。

 

 

以上、最後までありがとうございました。