こんにちは。

東京オリンピック会議室室長です。

 

 

 

このブログは東京オリンピックの情報をメイン

にお届けしようと思っていますが、個人的には

パラリンピックもオリンピックの一部と考えて

おりますので、パラリンピックの情報も併せて

お届けしようと思っています。

 

 

ですが、東京オリンピックと比較して情報が

少なかったり、どうしても関心度が低い事は

致し方ないと思いますので、このブログを通

じて微力ながら東京パラリンピックを盛り上

げていけたらと思っています。

 

今回の記事は東京パラリンピックの競技内容に

ついてです。一部の競技は知っていても全競技

を知っている方はなかなかいらっしゃらないと

思いますので、よかったら参考にして下さい。

 

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東京パラリンピック競技一覧

 

 

東京パラリンピックで競技される種目は以下

の22種類です。現在東京オリンピックで開催

予定の競技種目数が33種類ですので11種類

少ないことになります。

 

 

・アーチェリー
・パラ陸上競技
・バドミントン
・ボッチャ
・カヌー
・自転車競技
・馬術
・5人制サッカー
・ゴールボール
・柔道
・パラパワーリフティング
・ボート
・パラ射撃
・シッティングバレーボール
・パラ水泳
・卓球
・テコンドー
・トライアスロン
・車椅子バスケットボール
・車いすフェンシング
・ウィルチェアーラグビー
・車いすテニス

 

 

だいたい名前を聞いたらどんな競技か想像できる

ものが多いですが、いくつか名前を聞いただけ

では「?」っとなった競技があったのでそちら

の競技内容について補足したいと思います。

 

 

ボッチャ

 

 

 

ボッチャは古代ギリシャから行なわれていた

球投げとも言われているそうで、今のボッチャ

に近い競技は6世紀のイタリアのルールが近い

そうです。

 

 

20世紀になって障碍者の方でも競技が出来る

ようにルールが決められました。1984年の

パラリンピックで公開、1988年から正式競

技になりました。

 

 

競技内容は「ジャックボール(目標球)」と

呼ばれる球に向かって赤と青の球をそれぞれ

6個ボールを投げる、もしくは転がしていかに

ジャックボールに近づけるかを争う競技になり

ます。競技は3種類あって、個人戦、2×2の

ペア戦、3×3男女混合チームで競技します。

 

 

ゲートボールやカーリングに近いのかもしれない
ですね。個人戦とチーム戦で戦略も異なるでしょ

うし、ルールを理解すれば楽しめる競技だなと

いう印象を受けました。

 

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シッティングバレーボール

 

 

 

 

シッティングバレーボールは英語で

「sitting volleyball」と書きます。英語を見れば

分かりますが、基本的に座って競技をします。

 

 

ボールは一般者と同じ種類のボールを使用しま

すが、ネットも低くく、コートの大きさは少し

小さいようです。まぁ座って競技をするので、

当たり前かもしれませんが。

 

 

ルールは通常のバレーボールルールとほとんど

同じで5セットマッチの3セット先取で勝利と

なります。シッティングバレーボールの由来は

戦争時に障害を持った人たちのリハビリ目的で

普及したようです。2004年のオリンピック

から正式競技になりました。

 

戦争自体は大反対ですが、シッティングバレー

ボールが誕生したという意味では良かったの

かなと思います。

 

 

ゴールボール

 

 

 

 

ゴールボールの競技対象者は視覚障害者に

なります。シッティングバレーボールと同じく

ゴールボールも戦時中に視力を失った人たち

のリハビリを兼ねて始まった競技と言われて

います。

 

 

競技内容はアイシェードを装着することが条件

(視力の程度で差異が出ないように)で、1チ

ーム3人で競技をします。コート内で攻撃側、

守備側があり攻撃側はバスケットボールぐらい

の大きさの球に鈴がつけてあるボールを守備側

に投げてゴールに入れることが目的です。

 

 

攻撃側ももちろんですが、守備側も視力を奪わ

れた状態で鈴の鳴っている場所を瞬時に判断す

る必要があるので、観客もだまって観戦する

必要がありますが、その分緊張感が伝わる人気

の競技になっています。

 

 

以上、ちょっと名前だけでは競技内容が分かり

にくい競技についてご紹介しました。私が調べ

ていて思ったことが、どの競技も障害者、健常

者関係なく楽しめる競技だなと思いました。

 

 

特にゴールボールは目隠しをするので、反射

神経を鍛える訓練にも利用できそうだなと

感じました。

 

 

今後も東京パラリンピックの情報発信して

いきますので、よろしくお願いします。

 

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