こんばんは。

東京オリンピック会議室室長です。

 

 

 

 

このブログを公開しているくらいなので、

日中暇があれば、オリンピックネタを収集

していますが、その中でよく聞くのがこれ。

 

 

オリンピックではレガシーが重要

 

 

・・ごめんなさい。まずレガシーって何?

 

 

このブログを運営する立場上知らないわけ

にはいかないので、調べてみました。

 

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「レガシー」=「遺産」

 

 

レガシーは英語で「遺産」という意味が

あるらしいです。遺産というと、遺産相続

などお金や財産を意味しますが、ちょっと

オリンピックでは意味合いが異なります。

 

 

オリンピックで表現しているレガシーの

意味は、オリンピックが終了した後も残り

続けるオリンピック用に建てた設備や街を

日本の遺産として残すことを目的として

います。

 

 

レガシーはちょっと抽象的な意味合いなので

、ピンときにくいと思いますが、要はオリン

ピックが開催されることで、各企業が商品

やサービスを開発したことで、10年後も

その商品や技術が使用され、経済的効果を

持っている状態のことです。

 

 

1964年に開催された東京オリンピックを

例に例えると、開催の準備として、高速道路

が作られたり、新幹線が作られたのが分かり

やすいのかと思います。

 

 

確かにこの考えた方は重要ですね。せっかく

オリンピック用に綺麗な設備や環境を作って

も、終了後に維持費のねん出が出来なくて、

取り壊すとなると、もったいないです。

 

 

そういった意味で、有益なレガシー(遺産)

を見据えて環境づくりを進めていくことは

とても重要なことなんですね。

 

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東京オリンピックの経済効果はレガシーも含くめて32兆円

 

 

 

東京オリンピックの経済効果の金額も気に

なるところだと思いますが、東京都が試算

したオリンピック、パラリンピックを含めた

経済的効果は、

 

 

 

32兆円

 

 

 

とのことです( ゚Д゚)

 

 

 

もはや、金額が大きすぎてよく分からない

ですが、小さな国の国家予算くらいはあり

そうです。とにかく莫大な金額の経済効果

が予想されていますが、この金額の内訳に

は、レガシー効果分も含んでいます。

 

 

内訳としても、直接的な経済効果が約5兆で、

レガシー効果が27兆円なので、5倍以上の

割合を占めていることになります。

 

 

2020年のレガシー効果はどのような技術

やサービスが登場するのか、楽しみですね。

 

 

逆にオリンピック後の負の遺産にならない

ことを切に願いたいと思います。

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。