こんにちは。

東京オリンピック会議室室長です。

 

 

東京オリンピックの選手村建設が2017年1月

から開始され、2019年の末に完成予定です。

 

 

実際に選手の方が使用されるのは東京オリン

ピック、パラリンピックの開催前後の数か月

なので、その後は選手村として使用されてい

た、マンションや施設は一般向けに利用される

予定です。

 

 

この記事ではオリンピック、パラリンピック

終了後に選手村がどのように使用されるのか

調査したので、ご紹介したいと思います。

 

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東京オリンピック終了、選手村のその後について

 

 

 

こちらの画像は東京都のHPから引用させて

頂いております。

 

 

オリンピック終了後の選手村の改装イメージ

画像になっています。高層マンションと水素

ステーション、学校等が目立ち、住宅街として

活性化させようとしているのが分かります。

 

 

住宅戸数としては、約5650戸(分譲・賃貸)で、

以下のようなコンセプトで使用されるようです。

 

 

↓↓コンセプト

 

・海辺に開けた景観と調和

・開放的な広場空間

・変化のある街並み・建物配置

・ライフスタイルの変化や様々なニーズに対応

できる多様な住戸バリエーションを確保

・暮らしを支える施設を導入

 

 

少し補足しますと、「ライフスタイルの変化や

様々なニーズに対応できる多様な住戸バリエー

ションを確保」というのは、高齢者に対して

住みやすいサービスを提供、若者層には最近

流行りの「シェアハウス」の導入、外国人も

住みやすい住宅環境等を検討しているそうです。

 

 

また、「暮らしを支える施設を導入」というの

は、商業施設や、保育所、クリニック施設など、

住民が快適に過ごせるようなサービスを導入

する方針を計画しています。

 

 

 

 

また、先ほども少し書きましたが、

「水素ステーション」を建設する予定になって

おり、次世代燃料の設備を整え、環境に良い街

づくりが狙いのようです。

 

 

次世代型燃料電池は、水素と空気中の酸素を

反応させ、発電するシステムになります。

 

 

このしくみを、各商業施設、住宅共用部で

利用する計画や、分譲マンションの各戸に

エネファームを設置して、省エネと電気代の

節約が見込まれています。

 

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選手村のその後の事業はいつ完了する?

 

 

東京都のHPを確認すると、現時点では2020年

のオリンピック、パラリンピック終了後に

改修工事が実施され、2024年に事業としては

完了を予定しています。

 

 

まぁおそらく、事業完了前にも分譲マンション

の購入は開始されると思いますので、分譲マン

ションの購入を検討されている方は、早めに

確認しておいた方がいいでしょう。

 

 

いかがだったでしょうか。東京にお住まいの

方、今後東京に住む計画をされている方は、

オリンピック終了後に選手村跡地で新生活を

検討するのも1つの選択肢として検討してみて

下さい。

 

 

■関連記事

 

 

そもそも選手村ってどこに出来るの?

 

 

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