こんばんは。

東京オリンピック会議室室長です。

 

 

 

 

今回の記事はいわゆる東京オリンピック雑学ですね。

 

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東京オリンピックと調達コード。LGBTに対して施策?

 

 

 

 

東京オリンピックの開催にあたり、

調達コード」なるものがあって、これが、

「LGBT」に対して施策を強くしていこうと

いう働きがあるそうです。
(本題と逸れますが、LBGTは同性愛や両性愛

など、一般的な性別とは異なる性別として生き

ている人を指します)

 

つまり、「性的差別の禁止」をオリンピックの

調達コードが定めていて、開催国である日本は

このルールに準拠する必要があるからなんです

ね。

 

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調達コードとは?

 

 

 

 

では、LGBTに対して施策を促す結果になった

調達コードとは何かといいますと、東京オリン

ピックやパラリンピックを開催するにあたって

必要となる物資や食材を調達する際に、調達

する先として適している企業を選定する為の

ガイドラインになっています。

 

 

なので、このガイドラン(調達コード)に記載

されているルールに準拠している企業から物資、

食品を調達してくる必要があります。

 

 

よって最近大手の企業がLGBTに対して、理解

を更に強めようとしているんですね。

 

個人的には、非常に賛成です。調達コードがあ

るから理解を示すっていうのも、なんだか順番

が逆のような気がしますが、結果的にLGBTの

方が過ごしやすい環境が作られていくっていう

のは素晴らしいですよね。

 

 

調達コードは他にもある?

 

 

今回は性的差別の観点で調達コードの話を

ご紹介しましたが、実際は他にもたくさん

ガイドラインがあります。

 

全てをご紹介するのは難しいので、ガイド

ラインに記載されている項目をピックアップ

したいと思います。

 

 

・法令遵守

・報復行為の禁止

・省エネルギー

・低炭素・脱炭素エネルギーの利用

・その他の方法による温室効果ガスの削減

・3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進

・容器包装等の低減

・汚染防止・化学物質管理・廃棄物処理

・資源保全に配慮した原材料の採取

・生物多様性の保全

・国際的人権基準の遵守・尊重

・差別・ハラスメントの禁止

・地域住民等の権利侵害の禁止

・女性の権利尊重

・障がい者の権利尊重

・子どもの権利尊重

・社会的少数者(マイノリティ)の権利尊重

・国際的労働基準の遵守・尊重

・結社の自由、団体交渉権

・強制労働の禁止

・児童労働の禁止

・雇用及び職業における差別の禁止

・賃金

・長時間労働の禁止

・職場の安全・衛生

・外国人・移住労働者

・腐敗の防止

・公正な取引慣行

・紛争や犯罪への関与のない原材料の使用

・知的財産権の保護

・責任あるマーケティング

・情報の適切な管理

・地域経済の活性化

 

 

なんだか、憲法やら、法律に出てきそうな文言

ばかりですね。つまりはそうゆうことなんで

しょう。

 

憲法や法律で定められているようなルールを

しっかり守っている企業から東京オリンピック

・パラリンピックに必要な物資を提供してもら

うことで、持続可能性の追求につながるという

ことですね。

 

 

現時点でこれらのガイドラインをしっかり守っ

ている企業がどれくらいあるか分かりませんが、

物資の調達が始まる前にこれらのガイドランに

沿った経営を企業が努めることで、我々サラリ

ーマンも過ごしやすい環境が出来るのであれ

ば、願ったりではないでしょうか。

 

 

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>>東京オリンピックで騒がれている「レガシー」って何??

 

 

↓↓そもそも東京オリンピックはちゃんと開催されるのか?

 

 

>>東京オリンピック、中止の可能性について

 

 

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