こんばんは。

東京オリンピック会議室室長です。

 

 

 

 

東京オリンピック、パラリンピックで使用

するメダルの数は5000個だそうです。

 

 

資源は有限ということで、5000個の

メダルを新しく調達するのは大変なので、

身近になる意外なもので、メダルを作る

運動が始まるそうですね。

 

 

さて、その意外なものとはなんでしょうか。

 

 

携帯電話、スマホ、タブレットからメダルを作る!

 

 

 

 

答えを先に言ってしまうと、携帯電話、

スマホ、タブレットからメダルが作れるそう

です。まずは2017年4月から全国で、

携帯電話、スマホ、タブレットの回収を実施

し、その後、パソコンやデジタルカメラも

回収対象になるそうです。

 

 

古い携帯電話やスマホからメダルが作られる

なんてびっくりですね。自分のスマホがメダル

の一部になると思ったら、記念にもなるし、

東京オリンピックに貢献している気分にもなれ

るし、一度は試したいものですね。

 

 

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都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクトに参加する?

 

 

 

 

東京オリンピックで予定されているメダル

5000個ですが、量にすると結構圧巻です。

 

 

金:10キロ

銀:1230キロ

銅:736キロ

 

 

合計すると、2トンですね(;´・ω・)

 

 

実際メダルを作る工程で金属部分が削られる

ので、8トンくらいは必要になるそうです。

 

 

確かに、新しく用意するとなると、現実的な

数字ではなさそうですね。。

 

 

で、先ほどからご紹介している、スマホや家電

からメダルの材料をリサイクルというかたちで

収集する活動を、

 

 

都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト

 

 

になります。

 

 

この活動によって、私も含めて、皆さんの

周囲にある家電を集めて、5000個のメダル

製作を政府が計画しているということです。

 

 

これまでのオリンピック大会でもメダルの

材料の一部をリサイクル部品でまかなうと

いうことはあったそうですが、リサイクル率

100%を目指すのは東京オリンピックが初

の挑戦になるそうです!!

 

 

地球環境にいいですし、日本人としては、この

挑戦は是非成功してほしいと思いますね。

 

 

2017年の4月からこの運動が開始されます

が、参加方法は2パターンあります。

 

 

■1つ目

 

 

 

 

1つめは全国のドコモショップに使用して

いない、携帯、スマートフォン、タブレット

を持って行って回収してもらう方法です。

 

 

この方法の場合は、上記3つの家電意外は

取り扱っていないので、注意が必要です。

 

 

また、もし回収してもらう場合は念のため

過去データの消去、削除を実施するように

して下さいね。個人情報が洩れる可能性が

ありますからね。

 

 

■2つ目

 

 

各自治体で使用済み、不要な家電を回収して

もらう方法です。4月から順次各自治体で

開始されるそうで、自治体によって回収可能

な品目が決まっているらしいので、しっかり

確認してから持っていくようにしましょう。

 

 

こちらのプロジェクト運営サイトを確認する

と、家電回収を実施している自治体には専用

のボックスや、テナントが出ているようです。

 

 

日本人のボランティア精神、環境保護精神の

クオリティを試されているプロジェクトになり

そうですね。

 

 

東京オリンピック会議室では、この運動を

応援していますし、今後も動向を確認したい

と思います。

 

 

 

最後まで、読んでいただき

ありがとうございました。

 

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