こんばんは。
東京オリンピック会議室室長です。

 

 

 

東京オリンピックではボランティアの方が外国

人の方のサポートをする重要な役割を果たして

くれますが、その際に着る服はどんな服なんで

しょうか。

 

 

ぶっちゃけボランティアをすることメインなの

で、ユニフォームがどんなデザインかなんて

ボランティアをする気がない人は興味がないか

もしれません。

 

 

しかし、役に立ちたい、記念に参加したいって

方がボランティアに募集する際にユニフォーム

はけっこう重要です。

 

 

実際そのユニフォームを着るわけですから。

 

 

というわけで、この記事ではボランティアの

ユニフォームについてデザインや特徴につい

ての評判をご紹介したいと思います。

 

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東京オリンピックでボランティアが着るユニフォームはダサい?

 

 

 

 

東京オリンピックのボランティアユニフォーム

に関しては、ダサいという意見が多数あるよう

です。元々のデザインは2015年6月頃から製作

を始めていて、約3000万円くらいかかっている

らしい。今更何言ってんの?って感じもします

が、ボランティアユニフォームはそこら中で目

に付くと思うので、変更するなら今しかないの

かもしれませんね。

 

 

東京オリンピックのボランティアユニフォームはこんなデザイン

 

 

とりあえず、今のボランティアユニフォーム

がどんな感じかというと、こんな感じです↓↓

 

 

出典:http://www.fashionsnap.com/news/2015-05-29/tamaki-fujie-tokyo/

 

 

う~ん、正直お世辞にもかわいい、かっこいい

というデザインではないですね。

 

 

正面に刻まれている「i」の意味は調べてやっ

と分かりましたが、「infomation(情報)」

意味があるそうです。

 

 

アイコンでも「i」がヘルプ的な意味合いで

使用されている事が多く、世界共通の認識

らしいです。

 

 

知らなかった。。で、背中側は有名ですが、

「OMOTENASHI(おもてなし)」がでか

でかと描かれています。

 

 

色は青と白で侍ジャパンっていう感じでいい

と思うんですが、なんかごちゃごちゃして

いる感じがします。せっかくデザインして

頂いた方には本当に申し訳ないですが。。

 

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東京オリンピックのボランティアユニフォームのデザイナーはだれ?

 

 

このユニフォームをデザインされた方は、

藤江珠希さん」という方です。職業は

ファッションデザイナーをされています。海外

の学校に勉強に行ったり、デザイン事務所を

自分で設立されている方のようです。

 

 

2015年に注目したい期待の若手国内ブラ

ンドベスト9にも選ばれた期待の若手だった

らしいですが、今回の東京オリンピック用で

製作したボランティアユニフォームの評判は、

辛口コメントが多かったようですね。

 

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東京オリンピックのボランティアユニフォームについてコメント

 

 

当時、東京都知事をされていた舛添知事は、

ユニフォームのデザインに関して絶賛して

いたらしいですが、一般の方も含めて厳し

い意見が多いです。

 

 

コメントの中には「ピエロみたい」という

意見もあり、このままのデザインで2020

年のオリンピック開催を迎える可能性は低そう

です。そういったマイナスの意見に拍車をかけ

たのが、舛添知事後任の小池都知事です。

 

 

東京オリンピックのボランティアユニフォームは見直しされる?

 

 

 

 

小池都知事も今の東京オリンピックボランテ

ィアユニフォームに不満を持っているようで、

東京の魅力を強力に発信したいので、そうい

った意味で制服もどう研ぎ澄ますことができる

か考えていくと発言しています。

 

 

要約すると、見直しを検討しているということ

でしょう。見直しの意見が出たのが、2016

年の11月末ですが、そこから特にデザインに

関しての情報は出てきていません。今後の動向

を確認していきたいと思います。

 

 

↓↓東京オリンピックのボランティア関連情報

 

 

>>東京オリンピックのボランティア活動ってどんな活動?