こんばんは。

オリンピック会議室室長です。

 

 

 

ようやく東京オリンピックで実施されるサーフ

ィン会場が決まって、あとは競技優勝に向けて

選手は練習に励むのみですね。

 

 

けっこうサーフィンがオリンピックの新競技

種目として決まったことは話題になったので、

知っている方は多いですが、実際どんな競技

をするのかは知らない人が多いと思います。

 

 

この記事では東京オリンピックの時にどんな

種目で、またどんなルールでサーフィン競技を

するのかについてご紹介したいと思います。

 

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サーフィンの競技方法とルールについて

 

 

 

 

では、早速サーフィンのルールや競技の内容

についてご紹介しますが、まずは競技内容に

ついてです。

 

 

サーフィンの競技方法について

 

 

サーフィンで使用されるボードの種類は以下の

3つが主流になります。

 

 

・ロングボード

・ファンボード

・ショートボード

 

 

この3つがボードの種類になりますが、ボード

の種類にちなんだ競技があってそれがショート

ボードになります。ショートボードはWSLなど

の世界的に有名な大会でもメインの競技になる

ので、採用されたことが予想されます。

 

 

サーフボードが短い分、早いターンやエアを

実演できるので、見た目も派手でオリンピック

向けだと思います。

 

 

このショートボードに出場するのは、男女40

名で、それぞれ20名ずつになります。

 

 

サーフィンのルールについて

 

 

また、オリンピックで採用するルールについて

正式な発表がないので、ここでは、サーフィン

でよく採用されるルールについてご紹介したい

と思います。

 

 

まず、採点方法は2種類のパターンで採点する

ことになります。まず、3~5名のパネルジャ

ッジがヒート中のランディングを採点して、

その結果をヘッドジャッジがまとめます。

 

 

また、波の状態によって不公平が出るといけな

いので、ベスト2ウェーブ制が主流になってい

ます。

 

 

ライディングの得点はパネルジャッジ

(3〜5人)がつけたスコアの最高点と最低点を

カットし、残りのスコアを平均して定められた

ライディング本数の上位2本の得点の合計点で

ヒート勝敗が決まります。

 

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まとめ

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。これからサーフィン

を始めようと思っている方やオリンピック時に

ガチで応援しようと思っている方の参考になれ

ば幸いです。

 

 

この記事を書いて思ったのですが、実際サーフ

ィンのルールや競技内容を知っている方は人口

の何パーセントくらいいらっしゃるんでしょう

ね。せっかくテレビで放送されてもどんな技を

決めたら高得点とか基本的なことが分からない

と競技観戦が楽しめないと思うので、どこかで

視聴者を教育する必要がある点が課題かなと

感じました。

 

 

ところで、課題についてですが、サーフィン

の開催場所でもいくつか別の課題を抱えている

ようです。そちらについては下の記事でご紹介

しているので、よかったら読んでみて下さい。

 

 

>>東京オリンピックのサーフィン会場ってどこ?

 

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