こんばんは。

東京オリンピック会議室室長です。

 

 

 

 

オリンピックと言えば、様々な競技で時間が

計測されますよね。例えば陸上競技や水泳、

マラソン等は正確な時間を計測して記録更新

有無を判断する重要な役割を持っています。

 

 

その時計に使用されるのが、東京オリンピック

のワールドワイドオリンピックパートナーにも

なっている「オメガ」です。

 

 

ワールドワイドオリンピックパートナーの特権

は大会時の公式計時を担いオフィシャルタイム

キーパーとなるわけです。

 

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東京オリンピックスポンサーにオメガが選ばれた理由

 

 

 

 

日本人としては、日本メーカで世界的にも地位

のある「セイコー」がスポンサーになって世界

にもっとセイコーを知って欲しいと思います。

 

実際、過去のオリンピックで、5回スポンサー

を務めたこともあるので、個人的にはてっきり

セイコーがスポンサーになると思っていました。

 

 

セイコーとしても経済効果が見込めるので、

是非なりたいところだと思いますが、今回

「オメガ」がスポンサーになったのは理由

があります。

 

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スポンサーになるには莫大な費用がかかる

 

 

ワールドワイドオリンピックパートナーは基本

的に1つのジャンルで1企業しか選ばれない

ことになっていて、莫大なスポンサー料が

かかります。

 

なので、簡単にスポンサーになろうと思っても

スポンサー料を払える業績が無いと正直難しい

のが現状です。

 

 

スポンサーを決めるのは日本(開催国)ではない

 

 

これは私も勉強不足だったんですが、スポンサ

ーを決めるのは、JOC(日本オリンピック委員

会)では無く、IOC(国際オリンピック委員会)

が決めるものだそうです。

 

 

スポンサーを決めるのは開催国では無いので、

日本が強く自国メーカーを望んでも条件に合わ

ない場合は選択されることはありません。

 

 

そもそも2009年の時点で決まっていた

 

 

これを言っては元も子もないのですが、実は

2009年の時点でオメガが2020の公式計時

メーカーになることは契約上決まっていま

した。

 

つまり10年も前からオメガがスポンサーに

なることは決まっていたということです。

 

 

それはたとえ後から開催国が日本に決まった

からと言って変更できることでもないという

ことでしょう。

 

 

安倍首相もオメガ時計をしていた?

 

 

 

 

これは余談になりますが、リオオリンピックの

閉会式時にオメガがスポンサーを務めることは

暗に示されていました。

 

安倍首相が閉会式時に時計を見るシーンがあり

ましたが、その際も「オメガ」の時計をして

いました。世界的に放送されるシーンなので、

スポンサーと異なる時計をするわけにはいか

なかったのでしょう。

 

 

オメガが東京オリンピック公式時計記念品を作ったらしい

 

 

 

 

もう今の時点からオメガがスポンサーから降り

ることもよっぽどのことが無い限りあり得ない

と思いますし、オメガに東京オリンピックの

タイムキーパーをしっかり務めてほしいと思

います。

 

 

オメガも東京オリンピックの公式時計を担当

するということで、記念のクロノグラフを製作

していました。

 

全部で3モデルを用意していて、188本ずつ

で世界限定モデルになるらしいです。どの

モデルも150万以上する高級時計ですが、

東京オリンピック開催を記念して多くの日本

人に購入してほしいですね。

 

 

3モデルのカラーもメダルの色を連想させる

「金・銀・銅」で分かりやすいデザインに

なっています。

 

 

東京オリンピックでオメガが選ばれた理由まとめ

 

 

自国開催だったので、自国のメーカーである

セイコーにスポンサーをしてほしいという

希望がありましたが、2009年の時点で契約

で決まっていたのなら仕方ないですよね。

 

 

東京開催が決まったのもその後なので。世界

屈指の時計ブランドメーカから世界記録が

どんどん出ることを祈っています。

 

 

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