こんばんは。

東京オリンピック会議室室長です。

 

 

 

 

東京オリンピックのメイン会場である新国立

競技場ですが、絶賛建設中になります。

 

 

選手や競技にばっかり注目されるので、あまり

注目されていませんが、けっこうお金も使用

しているので、もう少し関心も持とうと思い、

この記事を書くことにしました(;^_^A

 

 

完成時期や建設場所など、基本情報や建設時

の裏話等をご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

 

新国立競技場の基本情報

 

 

 

 

とりあえず、基本情報です。

 

 

起工式:2016年12月11日

完成(予定):2019年11月ごろ

住所:東京都新宿区霞ヶ丘町10番1号他
   

敷地面積:約113,000㎡

建設費:1490億円(予定)

収容人数:68,000人

アクセス:千駄ヶ谷駅・信濃町駅(JR)

     国立競技場駅(地下鉄大江戸線)

     外苑前駅(東京メトロ銀座線)

 

 

こんなところでしょうか。

 

 

建設費はまだ未確定ですし、完成日もあくまで

予定なので、個人的には無駄な税金を使用せず、

スケジュール通り建設されるのを祈るのみです。

 

 

アクセスは最寄り駅が3パターンあるので、

充実感がありそう。その日の交通状況を判断

して、一番込まずに早く行ける方法を事前に

確認しておいた方がよさそうです。

 

 

新国立競技場の建設案はA案とB案があった

 

 

 

 

当時のニュースを見ていた方は知っている方が

多いと思いますが、元々はザハ・ハディド氏の

デザイン案が採用されましたが、予算1300億に

対して、ザハ氏のデザインは2500億かかると

予想された為、白紙になりました。

 

 

その後、再度デザイン案をかけて、A案とB案

の2案でコンペをすることになりました。

 

 

結果、隈研吾さんのA案が自然と建設物の雰囲

気が良く、日本らしさが表現されているという

理由で採用されることになったようです。

 

 

コンペは各著名人が気に入った方に点数を加点

するんですが、満点980点で、A案610点、

B案602点のわずか8点の僅差だったので、

選考する人が一人でも変更していたらB案の

可能性もあったかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

 

着工日は1年2か月遅れ!!本当に間に合うの?

 

 

当初は2015年10月に着工予定だったの

ですが、世間を騒がしたように、工事費が

予定よりも大幅に増加したことに大批判を

くらい、着工予定も大きく遅れてしまいました。

 

 

実際の着工が2016年12月ですから、1年

2か月遅れで開始された背景があるので、本当

にオリンピック開催までに完成するのかどうか、

非常に心配ですね。

 

 

現在は地下の工事を中心に進めていて、今年

の夏に地上部分の建設が始まるらしいです。

今のところは作業進捗は順調なようで、地上の

屋根や外装が出来上がってくれば、完成が

見えてきそうですね。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。