こんばんは。

東京オリンピック会議室室長です。

 

 

 

 

大谷翔平さんの昨年シーズンの成績は

すごいですよね。以下の結果を出しています。

 

 

〇投手

勝敗 :10勝4敗

防御率:1.86

 

 

〇野手

打率:三割二分二厘

本塁打:22本

打点:68点

 

 

防御率が「1.86」は驚異的ですよね。

野手も平行してプレイしていて、どうゆう

練習をすれば、こんな人間出来上がるので

しょうか(笑)

 

 

いわゆる2刀流と呼ばれている大谷さん

ですが、彼は才能が元々ある選手なのか、

努力を積み重ねてきた玄人なのか

気になったので調べてみました。

 

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大谷翔平の努力の仕方は?

 

 

 

 

大谷翔平さんが二刀流でここまでの成績を

出しているのは、努力の仕方がうまいのかも

しれません。

 

 

私なんかもそうですが、けっこう自分では努力

して物事に取り組んでいるつもりですが、結果

がついてこないことが多々あります。

 

その場合後で振り返ってみると大抵努力の

仕方が間違っているケースが多いです。

そうゆう意味で大谷翔平さんは事前に、

 

 

「目標設定シート」

 

 

を作っているので、効率的な努力が出来て

いると考えられます。

 

 

では、この目標設定シートとは

何なのでしょうか?

 

 

大谷翔平は努力目標を作っている??

 

 

 

 

大谷翔平さんは、目標設定シートを作って自分

が努力すべき努力目標を予め設定しています。

 

 

その目標設定シートですが、大きな正方形の

中に更に小さな正方形が五目目状に書かれて

いるフォーマットです。

 

 

その小さな正方形の中に各自分が達成したい

テーマを書いて、そのテーマを書いた正方形

を取り囲んでいる、8つの正方形にその

テーマを達成する為に実行する必要のある

目標を書く感じですね。

 

 

 

 

上の画像は、過去大谷さんが高校時代の

時に立てた目標設定シートになります。

 

こんな精度が高く、意識の高い目標を立てる

高校生が世の中には存在していたんですね。。

 

「メンタル」のテーマに書かれていた、

 

 

一喜一憂しない

 

 

という目標は個人的にも目標にしているので、

大谷翔平さんが実際に達成したのか気になる

ところです。

 

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大谷翔平の努力家になったきっかけ

 

 

 

 

では、大谷翔平さんは自分で目標設定シート

となる素晴らしいツールを用いて粛々と

目標達成に向けて努力していたんでしょうか。

 

 

答えは違います。

 

 

大谷さんが先ほどご紹介した努力目標を立て

れる程器のデカい男になった理由は、

 

 

高校時代の恩師、「佐々木監督

 

 

の助言があったからだそうです。

 

 

佐々木監督の選手育成方法は優秀だと評判が

高いですが、その理由は、やはり目標設定の

大切さを各選手に説いたそうです。

 

 

夢と目標の違いについて明確に理解させる

ことによって、夢を達成する為にどのように

目標を設定すべきか助言し、またその考え方を

押し付けることなく、各選手の自主性を重ん

じるというスーパーな監督だそうです。

 

 

大谷選手の目標設定シートにもありましたが

」も実力のうちということで、佐々木

監督に出会えたこと自体も努力の結果なの

かもしれませんね。

 

 

大谷翔平は努力の天才なのかもしれない

 

 

最後まとめにさせて頂きますが、大谷選手は

才能によって、強打者・好投手になった訳では

なく、青年時代から目標達成に必要な努力を

効率的に実施されてきたようです。

 

 

天才肌ではないように思いますが、努力をする

天才なのかもしれないですね。

 

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