こんばんは。

東京オリンピック会議室室長です。

 

 

 

 

最近2019年のNHK大河ドラマの内容が

決まって話題になっていますね。人気の

脚本家や俳優さんばかりなので、私も今から

楽しみにしています。

 

 

で、その大河ドラマのタイトルが

 

 

いだてん 東京オリムピック噺

 

 

というそうです。

 

 

最初このネーミングを聞いた時、

いだてん?どういう意味?ってなった方も

けっこう多いのではないでしょうか。

 

 

この記事ではいだてんの意味について触れたい

と思います。いだてんの意味が分かれば大河

ドラマの2倍3倍楽しめると思います。

 

 

いだてんの意味の前に・・・

 

 

 

 

いだてんの意味を触れる前に2019年の大河

ドラマの脚本家についてもご説明しときたいと

思います。いだてんですが、脚本を務めるのが

数多くの有名作品を世の中に出している、

 

 

宮藤官九郎(くどかん)さんなんです!

 

 

最近でいうと、NHKの連続ドラマ小説の

「あまちゃん」はかなり話題になりましたね。

いだてんの製作主要メンバーはあまちゃんの

スタッフらしいので、クォリティーの高い作品

をどうしても期待してしまいますね。

 

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いだてんは韋駄天と書きます

 

 

韋駄天(いだてん)と漢字では書きます。由来

は仏法の守護神の意味があるそうです。

仏様の品物を盗んだ鬼に追いついて捕まえた神

がいだてん(韋駄天)と言われていて、俗に

足の速い人、早く走ることを「いだてん」と

いうようになったそうです。

 

 

今回の大河ドラマでは、中村勘九郎さんが

出演されますが、中村さんが演じる主人公も

足が速いことが有名で「いだてん」と呼ばれ

ていたそうですね。

 

 

実際に存在した人物で、

 

 

名前は金栗四三(しそう)というそうです。

マラソン界の父と呼ばれていて、箱根駅伝を

作った人物としても有名ですね。

 

 

明治44年当時のマラソン世界記録を27分も

縮める驚異的な記録をたたき出したんですが、

その後色々と苦難な人生を歩まれたそうです。

 

 

そのあたりは実際に2019年に放送される

大河ドラマで楽しんでもらえたらと思います

ので、とりあえずここでは「いだてん」は、

足が速いことを言うんだなということを覚えて

もらえたらと思います。

 

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いだてんの放送は意味深?

 

 

 

 

2020年に開催される東京オリンピックは

様々な業界が注目しているイベントですが、

さすがNHKですね。

 

 

今の連続ドラマ小説の「ひよっこ」でも1964年

の東京オリンピックを題材にしていますが、

オリンピック開催前年にいだてんで更に大会を

盛り上げたいという想いがあるのでしょう!!

 

 

そういった意味ではいだてんの放送には様々な

意味深が隠れているような気がしていますが、

私も東京オリンピックを盛り上げたいという

気持ちは同じなので、いだてんも応援していき

ますし、注目していきたいと思います。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。