こんばんは。

東京オリンピック会議室室長です。

 

 

 

 

NiPPONPAY(ニッポンペイ)って

あなたはご存知ですか?

 

 

先日居酒屋チェーン大手の「和民」が試験的に

導入したスマートフォンを利用した決済

サービスになります。

 

 

「WeChat Pay」「Alipay」という決済

サービスが中国ではかなり流行っているらしい

のですが、NiPPONPAYであればこの2つの

決済サービスに対応しているので、スマート

フォンで飲食代金を支払うことが可能です。

 

 

キャッシュレスが進んでいる昨今で、中国人の

観光客も多い日本としては、今後必須になる

決済サービスではないでしょうか。多くの

外国人に利用実績がある和民は、2020年

の東京オリンピック時までにNiPPONPAYに

よる決済をサービス普及を目標にしている

ようです。

 

 

もう少し詳しくNiPPONPAYについて

ご紹介しようと思います。

 

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NiPPONPAYについて

 

 

NIPPON PAYは、株式会社NIPPON PAY

という会社が展開しているサービスで、

本社は東京の銀座にあるそうです。

 

 

2013年設立らしいので、かなり新しい会社に

なりますね。展開しているサービスは会社名に

なっているNIPPON PAYで、特徴は以下の3つ

になります。

 

 

・WeChatPay 、Alipayの決済サービスに対応

・QRコード自動識別機能

・マルチOS対応

 

 

WeChatPay とAlipayの決済サービスに対応して

いるサービスはNiPPONPAYのみなので、強味

の1つではないでしょうか。

 

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他にも同じようなサービスを展開している

企業はありますが、WeChatPay のみに対応

しており、Alipayに非対応のサービスばかり

でした。

 

 

QRコード自動識別機能についてです。

決済をする為に外国人がWeChatPay 、もしくは

Alipayの決済用QRコードのページを開いてくれ

るんですが、どちらの決済画面が分からず店員が

どちら(WeChatPay or  Alipay)のアプリで

読み取ったらいいのは分からないという課題が

ありました。

 

 

しかし、NiPPONPAYの場合、どちらの決済

にも対応おり、自動的に識別する仕組みを搭載

しているので、店員側も会計に手間取りにくい

というメリットがあります。

 

 

最後の特徴であるマルチOS対応というのも、

NiPPONPAYの強みの1つです。マルチOSと

いうのは、iOSとAndroidどちらにも対応して

いるということです。

 

 

NiPPONPAYの場合、更にWeChatPay、Alipay

どちらにも対応しているので、アプリ1つで

マルチOSかつマルチ決済となり、他の企業が

展開している決済サービスにはない強み

なっています。

 

 

NiPPONPAYの今後

 

 

NiPPONPAYのホームページには

こんな紹介がされていました。

 

 

 

 

NiPPONPAYに加盟している店舗であれば決済

用専用タブレットを2か月お試しで借りられる

そうです。今後の需要拡大作戦の1つですかね。

 

 

今後POSシステムに標準装備されて、コンビニ

やレストランで普及すれば、アジア系の観光客

の満足度も上がるのでしょう。その火付け役は

東京オリンピックで観戦・観光で訪れる中国人

になるかもしれませんね!

 

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