こんにちは。
東京オリンピック会議室室長です。

 

 

 

 

上記の写真はヤフーオークションで出品されている東京オリンピック202oの記念千円銀貨になります。1964年にも東京でオリンピックが開催されて、記念硬貨が販売されていたようですね。今回の記念硬貨はどんな種類があって、販売中なのか気になったので調べてみました。私と同じように東京オリンピックの記念硬貨を手に入れようとされている方には有力な情報もご提供できるかと思いますので、読んでみて下さい。

 

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東京オリンピック2020の記念硬貨の種類

 

東京オリンピック2020で販売予定の記念硬貨は既に公表されています。去年発表された情報によると、東京オリンピック・パラリンピックの記念硬貨は合計30種類発売予定だそうです。

 

・一万円金貨:3種類

・千円銀貨:12種類

・500円銅貨:2種類

・百円銅貨:13種類

 

 

上記、30種類の記念硬貨を4回に分けて発行する予定だそうです。記念硬貨で使用するデザインは直近3大会でメダルを多く取得した競技を優先的に選んでいくことを検討しているそうですね。

 

 

東京オリンピック2020の記念硬貨はもう販売されてない?

 

もしかしたら、もう記念硬貨の販売って終わってしまったの!!って心配されている方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、安心して下さい。私が仕入れた情報が正しければ、現時点で発売されている記念硬貨は去年発売されたリオデジャネイロ五輪からの引継ぎを記念とした硬貨しか販売終了にはなっていないと思います。

 

 

2016年に販売された東京オリンピック2020記念硬貨の価格

 

余談ですが、2016年に販売された千円記念銀貨は販売が終了しています。しかし記事の冒頭にも載せていますがオークションでは、転売が結構されているので、ほぼ新品の状態で手に入れることが出来ます。オークションの値段を見ると、千円銀貨なのに一万以上で出品されていて、10倍くらいの価格設定になっています。

 

 

「さすがにやりすぎじゃ・・」と思った方も多いかもしれませんが、実は公式販売時も「9,500円」だったんですね。なので、多少上乗せされていますが、ぼったくりのような価格設定にはなっていないことは分かってもらえるかなと思います。

 

 

なぜ、こんなに高いのかなと思い、造幣局の公式サイトを確認したところ、以下の文面がありました。とりあえず引用させて頂きます。

 

(※)この記念貨幣は、製造費用が額面価格を超える、いわゆるプレミアム型の記念貨幣で、プルーフ仕上(特殊な技術を用いて製造した貨幣で、表面に光沢を持たせ、模様を鮮明に浮き出させる仕上)を施しています。

 

 

・・・こうゆうことらしいので、記念硬貨ということをご理解頂いた上で、欲しい方は検討してみて下さい。

 

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東京オリンピック1964の記念硬貨の種類は?

 

ちなみに東京オリンピック1964の時にも記念硬貨は販売されていました。2020年バージョンは30種類くらい販売される予定らしいので、同じくらいあったのかなと思いましたが、たった2種類だったみたいですね。

 

・1000円銀貨

 

 

 

・100円銀貨

 

 

 

東京オリンピック1964の記念硬貨の価格は?

 

 

50年以上前の硬貨のわりには綺麗ですね。保存状態がよかったのでしょう。1000円銀貨はヤフーショッピングで2500円、100円銀貨は価格.comで最安値450円で販売されていました。2020年バージョンをコレクションしようと思っている方は、1964バージョンも集めておくと一つレベルの高いコレクションができるかもしれないですね。

 

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残りの東京オリンピック2020の記念硬貨はいつ販売される?

 

30種類記念硬貨を発売すると発表しているので、残り29種類が残っていることになります。また4回に分けてとあったので、あと3回チャンスがあることになりますね。しかし、残念ながらまだどんなデザインの記念硬貨がいつ発売されるのかは発表されておりません。まぁまだオリンピック開催まで1000日くらいありますから情報がでたらまた更新しますね^^

 

そういえば、東京オリンピック開催まで残り1000日ということで様々なイベントが予定されているみたいです。

 

 

>>なぜ今、「炎のランナー」が日本テレビで放送されるのか?

>>内村五輪宣言って見る価値あるの?1000日前特番らしい。